不動産投資業界は、資金面・情報面・人脈面の乖離などを背景に、プロ向け市場と個人向け市場が大きく分かれています。
ロードスターグループではこれらの垣根を取り払い、プロ向け市場に個人がアクセスできるようにする(=不動産投資の民主化)ことで、個人投資家にとっては不動産投資がもっと身近になり、プロ向け市場も一層しなやかで市況変化に強いマーケットに進化していくことができると考えています。
不動産投資の民主化の実現に向け、ロードスターグループは、クラウドファンディングの『OwnersBook(オーナーズブック)』とデジタル証券の『OwnersBook+(オーナーズブックプラス)』という2つの資産運用サービスを展開し、個人投資家の皆様にプロ向けの不動産投資機会を提供しています。
『OwnersBook』は、ロードスターグループのロードスターインベストメンツ株式会社が運営するクラウドファンディング投資サービスです。クラウドファンディングとはオンラインで多数の人々から資金を調達する仕組みです。
■商品タイプ
『OwnersBook』には貸付型とエクイティ型の2つの投資商品があります。
:貸付型:
投資家のお金をクラウドファンディングで集め、お金を借りたい企業に対し、不動産等を担保として融資します。投資家の皆様は、融資から得られる利息及び元本を『OwnersBook』から配当及び出資金返還として受け取ります。平均利回りは3%~5%(年換算)です。
(貸付型イメージ図)
:エクイティ型:
投資家のお金をクラウドファンディングで集め、特別目的会社(SPC)を経由して、不動産信託受益権や出資持分等を取得します。対象不動産が生み出す賃料収入、および対象不動産の売却による売却損益が投資家の皆様への配当原資となります。
第1号国内案件の確定投資利回り(IRR:内部収益率)は22%超となりました。
(エクイティ型イメージ図)
『OwnersBook+』は、ロードスターグループのロードスター証券株式会社が運営するデジタル証券(セキュリティトークン)投資サービスで、2026年7月に本格始動しました。
不動産デジタル証券は、不動産を裏付けとする有価証券をブロックチェーン技術でデジタル化し、第一種金融商品取引業者(証券会社)の体制を通じて提供する仕組みです。
不動産デジタル証券は不動産投資の小口化という点でクラウドファンディングと共通する側面を持つ一方で、途中売却も可能で、それにより運用期間が長期となる資産も対象とできること、またスキーム次第で個人投資家にとっての適用税制が有利になり得る点等から、不動産投資市場に新たな可能性をもたらしている手法です。
デジタル証券はクラウドファンディングとは異なる商品性・税制・運用期間を持つことから、ロードスターグループでは、個人投資家の多様な投資需要に応える選択肢として、両サービスを強化・拡大しています。
■詳細について
セキュリティトークンの制度や仕組み、市場環境など、より具体的な内容については、「ロードスターグループの特徴とよくあるご質問(FAQ)」ページにてご説明しています。
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